やっぱりBlogサービスは記法を使えるべき

ここのところ強調記法をよく使うけど、やっぱりBlog系サービスで記法が使えるのはすばらしいと思う。

もっともただ記法が使えるだけではダメで、よく利用されるであろう要素を備えていることが条件だけど。

そういった意味ではてな記法は使いにくい

いやね、強調記法すらないというのはどうかと。俺がはてなダイアリーを使わない理由はそのあたりなんだけど。

はてな記法の場合、ブロック系の要素とリンク系の要素の記法はあるんだけど(リンク系はそれなりに充実)、インライン要素の記法がないというのがやってられない。

HTMLで書けば良いんじゃね?という意見もあるかもしれないけど、自分の場合、基本HTML書きたくないから記法使ってるわけで。かつてそれではてなをdisってた時期もありました。はてなハイクで最近見直しつつはあるけど。

: Coding Tumblrからインポート

Ia! Ia!

どうでもいいんだがたまにいあ!いあ!したくなる時がある。

ぶっちゃけ今なんだが。

: Diary Tumblrからインポート

Tumblrは言及Blogに向いている

と最近思うようになった。

何故か

一になんらかの記事に言及したい場合LinkとしてPOSTしてDescriptionに自分の意見を書ける

おまけにbookmarkletでPOSTできるから

  1. 言及したい記事を発見!
  2. bookmarklet起動
  3. 自分の意見を書く
  4. POST

という風に気軽に記事をPOSTできるというのがなかなか良い。

で、二に自分の書いた言及が誰かに認められればreblogされて増える

まあこれに関しては賛否両論あるかもしれないけど、自分のPOSTが増殖するというのは自分の意見を広めるのにはなかなか有利だと思う。

まあこれは自分の問題発言も増えるので、一長一短、諸刃の剣だけど。

: Tumblr Tumblrからインポート

Tumblrによって感性が磨かれるという仮説というか妄想

仮説、あるいは妄想、ただの戯言かもしれない。

  1. Tumblrに投稿されるコンテンツは基本そのユーザーの琴線に触れたものである。
  2. つまり、各Tumblrは各投稿者にとって上質のコンテンツであり、投稿者の感性そのものである。
  3. すなわち、それらを大量に閲覧することは他人の感性を大量摂取することである
  4. よって、他人の感性を摂取することによって自らの感性が磨かれる

: Tumblr Tumblrからインポート